何をやってもダメな時ってありますよね。
勉強もしたし、人一倍やった!
なのに成果が得られない・・・・
” やっているんだけどなぁ〜 “
と嘆きのつぶやきとタメいきばかり・・・
そんな時に、見直すべきとっておきの
ポイントを一つ話していきます。
成果出なく、評価も得られないとき、
ココに!ハマっていませんか?
という本質的なポイントです。
Table of Contents
物事は、たった一つのことを改善
するだけで、大幅に向上することがあります。
そのボトルネックになっている場所を
見ていきましょう!

カッコ悪いことはできなから、一生懸命に勉強して
成果を出し、周りからの評価もほしい!
でも成果はサッパリ、周りの遊んでいる奴のほうが、
成果が出ていたりする…???
しっかりと知識や手法も知っている、
その行動もしっかりとやっているのに・・・
こんなとき、もっと他にいい方法がある。
もっと、質のいい教材がある。
とさらに、知識や手法を 取り入れようとする。
そして更にパワーアップした気分で、実行する。
でも成果は、鳴かず飛ばず・・・
そしてまた!と、負のループにはまっている
人がたくさんいます。
なぜ、こうなるのでしょうか? その答えは、
” 考える “
ということが不足しているからです。

一般的なレベルでは、知識や手法ってそんなに多くないはずです。
なのであなたはもぅ、さまざまな知識や手法を学んで知っていると思います。
研究者や特化した専門家でない限り、打ち手はほぼ同じです。
ノウハウの伝え方や、構成が違うだけで根本的な部分は同じです。
だから、ほかの人よりもすでに知識は十分にあるはずです。
でも、実際にビジネスに取り込み、自分の案件に置き換える、成果や反応が出る
コンセプトにしていく際に、十分に考えるという作業が必ず必要になります。
コンセプトを仕上げ、実行もしているのに成果がでない、評価が得られない人は、
この考えるが十分に、考えるになっていない可能性があります。

ビジネスや自己啓発の本が多く出版されています。
どの本もビジネスマンにとって、取り入れるスキルですよね。
でも、そのノウハウをそのまま使うのは、邪道です。
だって、みんなその本を買えるし読んでいます。
なので、その肝となること、使う手法の背景を理解した上で、
自分に使えるものにしなければなりません。
例えば、逆戦法でおこなってみるです。
・ 期日に遅れる常連さんの特徴って?
・部下にやってほしくないやり方とは?
・あなたの技術はどんなものではないのか?
「そうではない」という逆からのことを
あえて伝えることで、逆に伝わりやすくなる。
伝えたいことが伝わるようになります。
甘〜いスイカに、塩をふるみたいに、
あえて反対を伝えることで、一気に伝わるようになる。
この” 逆戦法 “みたいなことは、
どの本や講座でも教えていません。
” 逆 “
これを意識すれば、部下に伝わりやすくなりますよ!
このように、そのままではなく逆、反対、比較などを
取り入れて伝えれば、斬新な印象になります。

十分にやっているのに、成果出ない人や評価が得られない人の特徴は、
本人は” 十分に考えている ” つもりになっていることです。
でもこれは、ズバっと言うと、
思い出しているだけ!
過去に学んだあのテキストに書いてあったなぁ〜
前に、こんな事例をきいたことがあるなぁ〜
本屋さんで、この手のハウツー本を見たなぁ〜
と、ほかのものをパクろうとしている。
これだけだと、成果や評価が得られにくいでしょう。
どこかで聞いたり、見たりしています。
一振りなにか?
スパイスを効かす必要があります。
成果や正当な評価を得るためには、まずノウハウの肝部分、使うシーンをしっかり理解し、
自分の案件に使えるよう十分に考える必要があります。
ただ、本人はノウハウレンタルしていることに、気がついていません。
過去のメモリーから引き出しているだけ、これを考えているつもりになっています。
考えている = 引き出している このループで永遠と回転しています。
もし、あなたもたくさん学んで行動もしているのに、成果や評価が得られていなければ、
もしかして? 自分はメモリーから引き出しているだけかも?
と疑ってみてください。
そして、周りにそんな人がいれば、このブログを読むのをススメてみてください。
業界事例や成功事例を引っ張り出すクセがある。
” 事例 ” という言葉にすぐ反応してしまうのは、
考える不足に陥ってる可能性は大です!