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弱みを殺さない。直すから凡人になる。その「ズレ」こそが、億を稼ぐ社員の正体

部下がやり方がわからず困っている時のアドバイス法

近年は、テクノロジーの変化がはやく
さまざまなものが、進化し続けています。

それらに伴ってやり方も
変わりつづけています。

従来からある仕事でも、
テクノロジー上では、
わけわかりませんよね。

皆さんは、どうしていますか?

今回は自分にも使えて、相手にも

アドバイスできる方法

をお伝えしたいと思います。

これをするだけで、
以外と簡単にできるようになる!

できない? この悪あがきは負のループまっしぐら

どこから手をつければいいのか? まったくわからないとき、
あなたはどぅしていますか?

本を読みますか、ネットで調べますか、勉強会にいきますか、
知ってそうな人に聞きますか…..

攻略する方法は、いろいろあると思いますが、どれが最適なのか?
これは、やってみないとわからないのも事実です。

また、その講師や著者によって発言していることも違うし、
自分にはしっくりこない、やりきれそうにない、胡散臭い・・・

というような状態になることもあります。

よくある間違い

ビジネス、スポーツ、難資格の取得、有名校合格など、
成功者のハウツーやプロセス本は、山ほどあります。

でも、これらの成功者は、その人のやり方であって、
万人に通用する物ではありません

英会話がたった3ケ月でとか、この方法で売り上げが20%もUP
などすべて、その人のヒストーリーにしかすぎません。

まったく役に立たないわけではないと思いますが、
多くの人の場合、まちがいの入り口に立たされているでしょう。

なにをすればいいのか

多くの人の場合は、成功者の本やうまくいった事を
参考にして、はじめの一歩を踏む出すと思います。

でも、先ほどもお伝えしたとうり、
なかなか同じような結果にはなりません。

では、どうすればいいのか?

それは、

” どうやればうまくいかないか? “

を参考にする。

または、考えることです。

例えば、新人さんを教えるのに上手くいく方法!
ではなく、何をしたら失敗するのか? 上手くいかないのか?

を言ってあげることです。

・雰囲気で応対してしまう
・ポイントを聞かない
・我流でやってしまう

または、周りを参考にして、

・あの人の立ち振る舞いだけはマネしない
・あの人のキツイあの言い方はマネしない
・いつも無愛想なあの人のように応対しない

というような感じで、上手くいかないリストを集めて
あとは、そのリストに従って行動させるようにする。

こうした失敗例を多くピックアップして、
その逆をやれば、少なくとも大きなミスはしない!

と自信を持って、たった一つの事をアドバイスすれば、
行動しやすくなります。

失敗の原因は限られている

世の中の成功ストーリーは数多くあります。
成功パターンも、いくつかのメゾットがあります。

本屋さんに行けば、成功本のオンパレードで
成功法則のノウハウだらけです。

でも情報が多すぎるあまり、整理できず自分にあった方法もわからずに、
どんどんと迷いの深みにはまっていっている人だらけです。

一つのノウハウを消化しないまま、また次のノウハウに手を
出してしまいます。 ( ちなみに、私もそのグループの一味ですが・・・)

しかし、ちょっと視点を変えてみれば、世の中には失敗ノウハウ
を語っている本、講座、研修はほとんどありません。

それは、失敗の原因というのは限られているからです。

成功要因は、その人の性質やそれまでの人生背景などが
絡んでいるので、たくさんの事例ができあがります。

でも、失敗する原因ってどんな場面でも
指で数えられるぐらいのものです。

だったら、その落とし穴をあらかじめ先に知っておけば、
避けて歩いて、うまく事をこなせるというわけです。

” 🎵 勝つと思うな、思えば負けよ〜🎵 ”


という歌詞がありますが、
上手くやろうとすると、
失敗する確率もあがります。

でも、失敗をあらかじめ知っておくことで、
重大なミスを避けることができます。

どこに、落とし穴が?
どこに、地雷が?

というようなポイントやスポット、タイミングの
情報を入手しておく。

重大なミスがなければ、つぎのステップや
新たな道が見えたりします。

さいごに

失敗から考えるのは、ネガテブな方向からの出発になるので、
なかなか受け入れにくいものです。

とくに、バリバリ行動型の人にとっては、やりにくいかもしれません。

でも、この “なにをすれば、どうすれば失敗するのか?”

という新たな逆地点からスタートすれば、今までとは違う
視点が生まれてきます。

簡単にできる行動ですし、アドバイスするにも説明不要で
できるのでぜひ、試してみてください。