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弱みを殺さない。直すから凡人になる。その「ズレ」こそが、億を稼ぐ社員の正体

自分も組織も勝利できる注意喚起の上手な活用法とは?

気がつけば、後輩が増えてポジションも
リーダーや役職がついている立場になった。

そうなってくると、周りや部下の改善ポイント
ばかりが気になってくる。

立場が変わると、ツッコミたくなる所が
たくさん出てくると思います。

でも、注意する一言を思わず躊躇してしまう….
なんてことも、多々あると思います。

そこで今回は、躊躇せずに指摘できる方法
についてお話していきます。

しっかり注意喚起して言わないとダメだけど、
いつも躊躇してしまう….


その原因と簡単な解決法があります。

ではさっそく、見ていきましょう!

いつもなぜ?注意すべき所で言えずに躊躇してしまうのか?

自分の立場が上になると、職場や組織の改善ポイントが
次から次へと見えてきます。

とくにスタッフの動きや仕事のやり方については、
ツッコミたいことだらけですよね。

でもその時フっと? これは自分にもできないことだぁ….
俺でも処理できないことを偉そうに言えないなぁ〜

という、罪悪感にとらわれませんか?

自分にもできないことを指摘したり、場合によっては注意喚起する。
そんなことは、なんだか後輩に対して悪い気がして指摘できなくなってしまう。

結果的に、曖昧な言葉で済ませてしまう。

気持的にはよくわかりますが、最終的な結果としてはよくならない
というのは、気持ちのどこかでわかっていると思います。

人は、気がつかないことは改善できません。
指摘や注意をしてあげるからこそ、気がつき改善できます。

注意喚起したときは、どんよりとした空気が漂うかもしれませんが、
長期的に見れば確実に、その人、組織、クライアントのためになっています。

また自分が指摘しなかったことで、次のミスを犯すリスクも上がり、
より大きなミスと、厳重に処罰される結果になるかもしれません。

自分も組織も勝利させられるたった一つの注意喚起の秘策

今日から職場名を “繰越” に変えてください!

もしイヤならば、”据置” さんでもいいですし、
それでもしっくりこなければ、”棚上” さんでもいいです。

これは単なる造語なんですが、管理者やリーダーには必須の能力
になります。

注意できない、指摘できないという原因の中には、
“罪悪感” という先入観があると先ほどお伝えしました。

そして、もう一つ原因となるものがあります。
それが、自意識です。注意したり指摘すると相手から、

自分はどんな風に思われるんだろう?

という自分に向いている意識があるから、
躊躇して言えない状態になります。

でも、先ほどもお伝えしたように、相手のため、組織、クライアント
のためには、しっかり注意喚起したほうが確実にいい結果になる!

だったら言わないといけませんよね。

そこで役立つのが、冒頭にあった名前を変えることなのです。
どういうことか?

自分も組織も勝利させられる秘密の注意喚起ツールとは?

先ほどあった名前を変えてみるというのは、
どういうことか?といえば、

スタッフに注意したことは、繰り越すという発想です。
一旦、自分のことは置いといて、注意喚起し指摘することです。

立場的に先輩であったり、管理者であったりリーダーであれば、
注意するということは、避けてはとうれない境遇です。

であれば負担を感じる自分を一旦、置いといて別人の
繰越さん、据置さん、棚上げさんになって、
躊躇なく注意しましょう、ということです。

難しい能力ではありません。単に職場名を変えて演じきるだけです。
繰り返しますがこれは、管理者やリーダーには必須の能力です!

罪悪感も自意識も関係なく、スッと注意喚起できる”繰越さん”
のご利用をオススメいたします!

でも、もう一つ大切なことがあります。

注意喚起したあとは自己処理も忘れずに!

とはいえ、自分を置き去りにしておけ!ということではありません。
一時的には置き換えますが、注意した後は自身も行動していくことです。

注意喚起したことと、言動に一貫性をもち一致させる。
結果、自分自身も改善されていくことになります。

一件、リーダーや管理職というのは、責任やプレッシャー、仕事量が多い
大変なイメージが強いですが、こうしてみるとお得なポジションです。

人のフリを見て、たくさんの改善点に気がつくことができます。
それを注意指摘し結果、自分も改善できるわけですからラッキーです。

発言したことで周囲からの目もある。
結果、やらざる得ない状況になるので、他力本願でありながらステップアップ
できることになります。

ぜひ、今すぐからでも職場名を変更して、
好循環の組織体制にしてください。

試した実感は必ず味わえますよ。