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弱みを殺さない。直すから凡人になる。その「ズレ」こそが、億を稼ぐ社員の正体

あの名監督が自律型スタッフを量産させた1つの方法!

自律したスタッフの育成

これって永遠のテーマで、
いろいろとノウハウがあります。

でも今回は、超簡単に

自律型スタッフを量産

する方法についてお話していきます。

ズルィ!そぅか!

誰にでもすぐ使える方法です!

あっ!

なんで今までコレ・・・

やっていなかったんだろう〜

言われればそぅだぁ〜

と思う内容です。

では、いってみましょう!


名監督が指示したのは、たった一つのこと

早速ですが、答えから入ります。

それは、

試合をする

です。

相手チームとの試合を申し込みし、試合をするです。

実際に相手チームに会い、試合をする。

たったこれだけです。こうすることで、
自律型人材、チームにしてしまうのです

どれだけ相手を研究しても、実際に受けてたってみないと
なにもわからない。

試合の中から自分たちに足りないもの、
学ぶべき点、盗むべきものが見えてきます。

またその逆で、自分たちの方が勝っている点、
まだまだ活かせる点などもわかってきます。

つまり、

これを、あなたの会社で行うということです。

会社に名監督いたら指示されるのは・・・

先ほどの例を、
あなたの会社に置き換えると、

相手の商品・サービスをスタッフが体験すればいい

ということです。

ライバルや競合相手を研究するのは、スポーツでも
ビジネスでもおこなっています。

でも、実践する。

となると、ビジネスの世界ではほとんど
行われていません。

しかも自社のスタッフが、ライバルの商品・サービスを受ける。
これをやっているのは、皆無と言えるでしょう。

ガンガンに営業されて、
質問や相談に答えてもらう、
商品・サービスを購入する、
アフターフォローを受ける、

という体験をしてみる

そうすることで、自社が劣っている点や
足りないサービスやフォローが見えてきます。

一方で、自社の方が優れているところ
負けない点などもわかります。

先ほどの試合をビジネスにするだけです。

百聞は一見にしかず

体験させた方が自分たちの会社、
商品・サービスがよく見えてきます。

こんな副産物も付いてくる

他社との差別化や自社の強み、売り、USPなどに悩まれているなら
この方法は、答えを出すのに最適なやり方です。

しかも、すぐに答えにありつけます

ただ、ライバルから購入するだけです。

もっとプレーさせてみよう!

ぜひスタッフにも商品・サービスを買わせてみてください。
たったこれだけのことで、自主的に動きやすくなります。

スポーツの世界では、選手がプレーするのはあたりまえ。
強豪相手のクセや弱点を調べるのもあたりまえ。
自分たちと比較して、つぎを考えるのもあたりまえ。

でも、会社ではなかなか全般的にプレーさせないですよね。

失敗とか、クライアントに失礼がとか、心配すればきりがありません。
でも、スポーツの世界を見ればとにかくプレーさせる

それがあるからこそ、自主的に学び考え、次に活かしていきます。

日本のビジネス習慣にはない思考かもしれませんが、
同じプロの世界でも、スポーツにはできてもビジネスには・・

というのは、思考が停止状態になっていますよね。

自分たちの立ち位置を認識させ対比させる

経営者や幹部だと、競合の商品・サービスをチェックし
自社との比較をしています。

でも、スタッフレベルになると業務に追われて、
毎日をこなしているだけになっています。


だから、アイデアとか提案を出せと言っても、
なかなかいいものが出てきません。

ここで、スタッフ自身が競合の商品サービスを購入し使ってみる。
これをするだけで、自社との比較が簡単にできてしまいます。

たくさんの改善点や優れているところが見えてきます。

自ら購入して、体験したことなので考えなくても、
何が足りないか、どう改善すればいいか?

と自然に取り組む気になってくれます。

悪い点がわかると同時に、自社に対し自信
や誇りを持ってくれるようにもなります。

このようになると、あとは
自然に考え、行動してくれるようになります

家族を離れてはじめて社会人になる
言葉が通じない国へ行ってみる

このような体験がなければ、
自分たちの良さは、なかなか実感できません。

なので全員でいいところ、悪いところを
共有できている会社にしてみてはいかがでしょうか。