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弱みを殺さない。直すから凡人になる。その「ズレ」こそが、億を稼ぐ社員の正体

後輩に追い抜かれる恐怖を120%活かす方法とは?

先輩後輩の世界では、
知識差が上下関係の源泉になります。

後輩に適切な考え方、ノウハウ、コツ、
さまざまな情報を教えてあげる。

付加価値の高い情報や知識、解決法を提案できれば
後輩からの株も上がってきます。

それらができれば、” デキる人 ” として
認知してもらえ結果、頼れる上司や先輩になれます。

でも、やがてこのような不安を口にするようになります。

” スキルやマインドが追いつかれて、自分の立場がなくなってしまう…… “

また今まで以上に、勉強や資格取得をし続けなければならないのかぁ〜 ???
より激しい競争をしていかないといけないのかぁ〜 と思う….

でもこれは残念ながらそぅでしょう!

そもそも、自身の業種や業界について注視しておく、
分析する という絶えず勉強し続けるのが社会人です。

学びをやめるという選択肢はない!と思った方が懸命です。

勉強というワードにアレルギーを感じるかもしれませんが、
部下や後輩、周囲の人に向き合っていれば材料を与えてくれます。

考えもつかなかったような質問や問題が発生したり、
違う提案をされたりします。

その時に、新たな知識や学びをすればいいだけです。

これで絶えず学ぶことができ、お互いに成長もできます。
むやみに何かの教材を開けたり、講座に通うなど煩わしい
ことをする必要はありません。

発生する課題や質問に、コツコツと向き合えば、
結果的に勉強もスキルも経験もできてしまう。

という考え方がベターと言えるでしょう。

後輩や転職者があなたを追い越す日

また、後輩や優秀な転職者から追い抜かれるのでは?
という不安にかられている人もいると思います。

でも、それはありえません!

実際に、はじめは全く実力がなかったのに、
驚くほど伸びる人材がいます。

その時、すでにあなたよりも相当、
その分野で詳しいビジネスパーソンになっているでしょう。

でもそこで、嫉妬しなくても大丈夫です。

それは、ステージによって示せる価値が変わってくるからです。

一定以上の知識に達すると、あなたとその人の
知識差に大差はありません。

それよりも価値ある提示できるものが
あるからです。例えば、

  • 判断基準を示してあげる
  • 最後の意思決定法を伝授する
  • 起こりうるリスクを予め教える

といった、知識だけでは補えない経験値や行動法を
提供すれば価値があります。

つまり、先ほどの不安ステージとは違う、
知識だけでない、経験値差という価値提供ができるからです。

どれだけ知識や理論があっても、実際に動いているのは人間社会なので、
一人で解決できないことをサポートしてあげればいい。

スポーツの世界で例えると、コーチ役でしょう。

プロアスリートに技をいまさら教えるより、違うアプローチで
成果を出させる。

はじめは後輩だった人も、あなたのレクチャーを受け
成長し結果を出し、上司のあなたを尊敬していきます。

追い抜かれるほどの成長と成果を出しても、
途中からはコーチとなって、導いていけばいいだけです

なので、知識や技術で追いつかれて追い抜かれる……
ということに恐る必要は一切ありません。

むしろ、追いつかれ抜かれるということは、
興味を持たせ、成長させ結果を出させた自分を誇るべきです。

追いつかれる追い抜かれるという、
小さな思考で考えるのではなく、

成長した後輩たちと、
どう向き合うのかを考える方が重要です。