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弱みを殺さない。直すから凡人になる。その「ズレ」こそが、億を稼ぐ社員の正体

モチベーションアップの作り方と上げる方法? “7タイプ” 源泉で攻略!

とにかくモチベーションが…

上がらないー!!!

ってこれだけは明確に、ハッキリと
わかっていることってありますよね。

厄介な重〜いあの感じ、思い出すだけでも、
気分が下がってきますね。

一方で、モチベーション高く、イキイキしている人を
見るとうらやましいなぁ〜 

と思って、自分にも欲しいなぁ〜
どこに行けば、売ってるかなぁ〜
と嘆くことありますよね。

でも、モチベーション上げることや
キープすることってできるのか?

今回は、

モチベーションアップの秘訣

について、お話しします。

とくに、マネージョメントする立場の人や、
社長さんたちは、すぐにでも身に付けたいこと。

あらゆるビジネスマンにとっての永遠課題の
モチベーション!


モチベーションUPの秘密について、
本質的にお話ししていきたいと思います!

最後まで読んでいただけると、必ず使えるヒントが
ありますので、楽しみにしてください。

では、いきましょう!

モチベーションアップの作り方や上げる方法って?

モチベーションを高くキープして、仕事を進めたい。
と常日ごろ思うことですが、人の感情は一定ではありません。

その上下しやすいモチベーションをなんとか一定にキープし、
生産性アップした仕事を想像していると思います。

でも、現実的には、

モチベーションという感情は、自分の意志力では、
コントロールできないことなのです。

つまりモチベーションなんて、
誰にも上げることなんてできません!

というのが、真実の答えです。

たとえば、今から大嫌いな人を思い浮かべて、
好きになってください…….

と、言われてどうでしょうか?
やっぱり、好きな感情やプラスの感情って出てこないですよね。

これと同じように、モチベーションアップさせようと、
意志力を働かしても、感情のコントロールは難しいのです。

だから、モチベーションなんて上げれないものと捉えて、
対処法を探すことがベストな解決法になります。

モチベーションは、上げるものでなく、
結果的に上がるものということです。


なので、自分の意志で上下させれるものではない
ということに気がつくことです!

これが、モチベーションとの付き合い方の第一歩目になります。

モチベーションアップに最適なやり方とは?

意志の力で解決できない、モチベーションを
何とかする方法はないのか?

これは正しい方法を知れば、モチベーションを高く
キープできるようになれます!

よくあるのは、気分が乗らないときはまず、
3分だけ始めるとか、とりあえず書類を開けて読むとかです。

とにかく、1分、3分だけと思って取りかかる。
ほとんどの場合、はじめた勢いで仕上がりまでいける!

このように、小さく始める方法ですが、
その最初の一歩目が、動き出さない〜

という、重症患者の方々も多いことでしょう。

そんな方々に、より本質的な方法をご紹介して
いきたいと思います。

モチベーションアップを管理するな!

モチベーションの状態に一喜一憂せず、
プロセスを管理すること!

モチベーションに関係なく、
成果が出る行動を管理するということです。

そのために、仕組みとルーティンを決め、
一つづつチェック体制を組み込み、見える化することです。

モチベーションに関係なく、成果が出る仕組み化
これならば、モチベーションそのものは関係なくなります。

モチベーションが下がったときに、罪悪感を感じるのであれば、
そもそも下がらない工夫、仕組化してルーティン作業をつくればいいのです。

営業であれば、成果に関係なく一日に100件の連絡をする。とか、
既存客にメールを送るなど、重要なこと緊急性はないがやるべきこと

これらをモチベーションに関係なく、仕組化のルーティン作業にします。

モチベーションを向上させる方法を考え出すよりも、
現状のダメな原因を見つける方が簡単です。

マニアルルーティン化し、チェックリストでも作成しておけば、
最低限の仕事や、この先に必要な仕事もこなせるようになります。

モチベーションアップの作り方 魔法の7プロセス

そもそも人には、どんなモチベーションアップの
源泉があるのか?

ビジテキでは、その人のモチベーションタイプを、
これまでのデータをもとに、すべて言語化してみました。

そのタイプを大きく分類していくと、
7タイプの源泉がある!ということがわかりました。

モチベーションが自然に湧き出る泉!あなたにもある7タイプ

  • 1. 手に入れたいことを求めるとき
  • 2. これやりたい!を突き進みたいとき
  • 3. 自身のビジョンを追い求めたいとき
  • 4. 役立ちたい、救いを求められるとき
  • 5. 憧れを追い求めたいとき
  • 6. 自分の環境を受け入れ、次に進むとき
  • 7. 得意を活かして行動するとき

1番の例

目的や目標、順位や地位向上 、お金など、
手に入れたい何かがある時に、がんばるような人です。


2番の例

衝撃的な出来事を体験して、自分もこれやりたい!と、
自然に行動に突き進んだ人。感銘を受けスイッチが入った人です。


3番の例

何かこだわりや、ビジョンがあり、追い求められるとき。
気になる人、憧れる人、先輩、経営者、職人の背中を追いかけるような人


4番の例

不自由な人、病弱な人、助けたい誰かがいる、このような人が気になる人


5番の例


憧れていた姿や、物事を追いかけられるような場面で、スイッチが入るひと。
仕事、ポジション、環境などで力の源泉が動き出す人。


6番目の例


いまの環境、職場、地位、状態などの環境を受け入れ、改善やステップアップ
に励もうとする人。


7番目の例


自身でも得意としている仕事に取り組んでいる人。


このように、モチベーションの源は一人一人で異なってきます。

なので憧れや、やりたい!という気持ちは大切ですが、
まず自分は、どこに着火点があるのかを知っておくべきです。

これを参考にしていただいて、自分の源はどれかを探してみてください。

自分のモチベーションアップの源泉を知る

あなたのモチベーションの源泉は、どこにありましたか?

まさに、十人十色のモチベーション源泉です。
自分がどのタイプなのか?
一目瞭然だったと思います。

逆に、これまでチャレンジしたことが、なぜ続かなかったのかも、
わかるのではないでしょうか。

憧れの人やスーパースターを真似しても、
うまくいかない、続かない….

真似をしても、そこには着火するエネルギーがないのです。
モチベーションの源泉が違うのです。

あなたの中に、ほかの強い強い!あなただけの源泉があります。

他人のマネでなく、自分の源泉に目を向けてつながったとき、
あなたは目覚めて、それを磨き本領発揮できるようになります。

まとめ

いかがだったでしょうか。

もう一度、おさらいをすると、

  • モチベーションをコントロールすることは難しい
  • モチベーションは結果的に上がるもので、上げるものではない
  • モチベーションに頼らず、最初の一歩を踏み出すこと
  • モチベーション下がる原因を知っておくこと
  • モチベーションに関係なく、成果が出る仕組化を構築すること
  • モチベーションを意識するより、プロセスを管理すること
  • 自分のモチベーションタイプ、源泉を知っておくこと

そもそものメカニズムと対処法、そして自分の源泉。


これがわかっていれば、ジェットコースターのように、
上下するモチベーションの修正が簡単になることでしょう。

ぜひ、参考にして取り入れてみてください!