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在宅部下とコミュニケーション中毒になった私だから語る裏技1選!

在宅勤務におけるコミュニケーション。

今までのように面と向かっていないので、
相手の表情が見えないぶん、ハードルが高くなっています。

そんな中で、円滑さとネタ切れを防ぐちょっとした、
テクニックを公開していきます。

在宅部下とのコミュニケーション裏技1選!
をお伝えします。

たった一つで永遠にコミュニケーションが楽
になる方法です。

リアルなコミュニケーションにも役立つ、
目からウロコが落ちまくる!

大変な記事をどうぞー!

コミュニケーションがやりにくくなる理由

顔色、表情、雰囲気がわからない….
姿が見えない相手に、何をコミュニケーションできるのか?


淡々と仕事の話を進める中で、いつでもネタ切れせず円滑な
コミュニケーションがとれるようにならないのか?

いざ、コミュニケーションと思うと以外と難しく
すぐにネタ切れするし、話が膨らまず終わってしまいますよね。

信頼関係と話をもりあげるのに、“褒める”という使いやすい手段
があります。

でもある日、突然とメールやスカイプの時に褒めようとしたり、
相手を喜ばすっていうのは、なんか照れ臭いし違和感があります。

面と向かって、褒めるのも気はづかしさがあるのに、
メールやスカイプなどではより、ハードルが高くなります。

仕事とプラスアルファのコミュニケーションを充実させるための
褒める ” ですが、これがやり難くくネタ切れもしやすい原因です。

だから、コミュニケーションが進まなくなる….
という悪循環に陥ります。

在宅部下とコレ使った!もぅ手放せない!

コミュニケーションに一番使いやすく、有効な関係を築きやすい
“褒める”ですが、人のことをそんなに多く褒められません。

正直、文句や仕事のやり方などの注文はたくさんできても、
褒める材料はそんなにネタが多く揃いません

試しに、紙に”褒める”材料をリストアップしてみてくだい。
必ず、途中で止まってそのあと出てこなくなります。

一方、注文リストを上げていくとスラスラと出てくると思います。

でも、やっぱり….

そうですよね、あまりネガなことは言い続けたくないですよね。

とは言ってもやっぱり、褒めるにも限界がきてしまう…

でも心配はいりません!
永遠に相手を褒め続けられる裏技があります。

もっと効率的で永久に褒め続けられないのか?

褒め下手を回避して、どんな時でも嫌味なく
部下を褒めて上げることができます。

それは、プロセスです。

ほとんどの場合、仕事の結果を褒めることをします。
数値、影響、反響などの結果です。

でもこれは、その場限りの一回でネタ切れになります。
だから、次のコミュニケーションに困ってしまいます。

ほかに、褒めることを探しても出てこないし、
相手も無理して言っていることを察してしまいます。

一方、プロセスに注目すれば、いくらでも褒める部分
があり、ネタ切れも一生困ることはありません!

では、その具体的な内容と、効果を見ていきましょう!

在宅部下とのコミュニケーション永久解決法!

プロセスに注目して、その中の一部を褒めてあげれば、
相手も”よくみてくれているなぁ〜” と感じるのではないでしょうか。

次のやる気に繋がりやすくなるという効果があります。

しかし、効果はこれだけではありません!

プロセスコミュニケーションの利点は、
成果の出ていないスタッフにも使える点です


結果コミュニケーションだと、つねに成績優秀なひとだけ
褒めることになります。

悪いことではありませんが、偏りが生じやすくなります。

でも、プロセスコミュニケーションだったら、
成果が出ていないひとにも、有効にプロセスを褒めることができます。

結果、コミュニケーションは永久的にできるし、
相手側も、プロセス中に進捗状況を把握しやすく結果に繋がりやすくなります。

在宅部下との3週間!続けた結果は…..

各スタッフの結果を見るのではなく、プロセスを重視して
その部分を褒めることで、上司も部下も変化を起こしやすくなります。

上司側は、コミュニケーション手段やネタに悩まされることなく、
いつでも何回でも、誰とでもコミュニケーションしやすくなる

声かけポイントを攻略しているので、言ったことが嫌味になったり、
誤解を与えたりすることもありません。

部下の方も、仕事のポイントがわかり、楽しくなり自信が出てきます。
そして、上司との信頼感が生まれやすくなることでしょう。

最後に

いかがだったでしょうか。

“プロセスを褒める” というのは永遠に、
誰にでも簡単にできることです。

言われた方も、気分がいいという相乗効果を
発揮しやすいので、ぜひ取りいれてみてください。

褒められてイヤな気分になる人はいません。
どんどん、人のがんばっているプロセスを褒めましょう!