命令することは、ビジネスにおいて
欠かせないものです。
でも、命令された側は必ずしも心よく
思っていないというのが現実ではないでしょうか。
会社や組織を動かす時に欠かせない命令を
なんとか、気持ちよくスムーズにできないか?
命令っぽくなく、部下を動かすことはできないか?
この秘策があるので、今回はそれをお伝えしていきます。
しかも、それは難しいことでなく
たった一つのことです。
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こんな簡単なことで、命令ではなく好感を持たれながら
動いてくれる部下が増えるのか!
と思える内容ですので、最後まで読んでみてください。
気になりますよね。
では、続きをどうぞー
命令や指示ではなく、ビジネスを進めるなんて管理側から
すると到底無理な話ですよね。
でもいまは、なかなか命令口調で行うと問題が発生しやすく
なっているという現実もあります。
事実、命令は人の気分を害したり、反発する人を増やしたりします。
一番怖いのは、言った本人は全く覚えていなけど、
言われた側は一生、記憶に残っているという点です。
ビジネス上のことだった。というのは全く通用しません。
これを思うと、ちょっと怖いですよね。
やっぱり恨まれるのはイヤですもんね。
でも、ビジネスなので何かしらの命令や指示が必要になります。
言うか? 言わないか?
この相反すること、指導ってどうすればいいのか?
とくに命令慣れされていない世代と、
業務を進めるときにやりやすく有効なやり方は、
” 確認する “
ということです。
命令よりも確認する方が、反発もなくスムーズに
動いてくれるスタッフが増えます。
例えば、”週末の会議のプレゼン資料を仕上げておけ!”
というよりも、
“週末の会議のプレゼン資料は仕上がりそう?”
どんな感じ?というプロセス確認をしてみることです。
ちょっとした言葉の違いで印象が変わります。
指示受けた側も、進捗状況を素直に伝えやすくなります。
また、困っていた状況だと頼りになる声かけとも受け取られ、
結果的に、質のいい資料ができることになります。
人は誰でも自分を認めてくれている又は、大切に思ってくれる人の意見や
指示、助言を受け入れやすいものです。
とくにビジネスの場面では、”さっさとやれ!”という命令でなく、
“どぅ、進んでる?”という、プロセス確認がベターです。
言われた側も自分の仕事の重要感を認識しやすくなります。
“あぁ言われたらから、ちょっと気合い入れてやっておこう”
という気になります。
さらに、この確認プロセスを活用すると、思わぬ相乗効果が生まれます。
それは、周りからあなたの評価がアップするということです!
偉そうに部下を命令している姿は、気分のいいものではありませんよね。
でも、部下と同じ目線でプロジェクトを進めて、確認、提案している姿は、
周囲からの信頼や尊敬が生まれ感心されるものです。
ただ一つ、注意すべきことがあります!
それは、” しつこさ ” です。
1日に何回も、週に何回も確認されると、
うっとうしさがあります。
過度な干渉は、相手を不快にしてしまいます。
チェック多い上司だなぁ〜と思わせない程度に確認をしてください。
というわけで、部下を動かすのは、” 確認 ” することで、
命令や指示ではない、業務の進め方ができます。
なので、部下を動かすというのはちょっとした
やり方、使い方でものすごく簡単になります。
部下は、確認して業務を誘導しましょう!
自身の好感度もアップすることができます。
ぜひ、今から確認を使ってみてください。