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弱みを殺さない。直すから凡人になる。その「ズレ」こそが、億を稼ぐ社員の正体

適性はチームビルディング人材育成のキーポイント!

チームビルディングや人材育成を考えたとき、

” むずかしい〜 “

という答えしか出てこない方に、朗報の内容となります!

なんで??? これができないんだろぅ〜??? とか、
いつも教えてるのに、いつになったらできるんだろぅ〜

とイライラしてしまう、
そんな経験ないでしょうか?

でもこれといった解決策はないし、過去の研修も役に立たないし、
どうしていいかわからない!

そこで今回は、目から鱗の処方箋を出していきます。

今回の記事を最後まで読んでいただくと、あ〜!そっか〜と、
思わず膝を叩いてしまう、気がつきがあると思います。

楽しみながら最後まで、ご覧ください。

では、はじまります!

チームビルディングや人材育成は難しい?

人それぞれ自分に合うこと合わないこと、
簡単にできることと、できないことがあります。

自分に合っていることは、苦労しなくてもこなせるので、
できない人の思考や気持ち、手順が理解できません。

どこから教えたらいいのか?〜…..
伝えてもできない理解したないなぁ〜….
と、負のループに入っていきます。

仕事を細かく分解して、一つ一つクリアさせていく方法や
デキる人の横でやるなど、いろいろな対象法があります。

でもここで、相手の “適性を見極めてみる”
ということが、わかりずらい点があるからです。

人の性格や特徴は、言語化しやす職場内でアンケート
すれば、その人の性格や特徴ってなんとなくわかります。

しかし、能力や適性、価値観といったそのひと本来の
本質部分は、わかりにくいものです。

だから、教育や研修が難しくなります。

合わないことは、お互いを破滅させる

社会人になってから、
苦手を克服させるのは並大抵ではありません。

そもそも、本人にない能力を使わそうと
していること自体に、無理があります。

これを積み重ねると、気分が落ち込みやる気や、
モチベーションを失います。

そして、その弊害は自分やチームにおよび、
組織全体の空気感も悪くなっていきます。

組織は人が思考し、意見交換し、動いての結果です。

なので、結果を求める以上に、
スタッフの適性に着目しておくは最優先項目となります。

様々な研修や人材教育ではなく、
いま既にある、適性や能力を発揮させてやることです。

これが最も、効果的かつ安価な方法です。

自分にあった仕事をこなしていれば、
ストレスの掛かり方もまったく違ってきます。

結果、成果を自然に上げやすくなると言えます。

チームビルディングや人材育成の肝はコレ!

いまは、チームビルディング、人材育成・教育に関する
成功法則や事例が簡単に手に入ります。

でも、その成功事例や法則を用いても自社ではうまくいかない。
ということがほとんどではないでしょうか?

それは、まったく同じ組織ではないし、そこに関わっている人が全く違う。
何もかもが当てはまらないからです。

同じノウハウでも捉え方、考え方、アプローチの方法は、
人それぞれ違ってきます。

同じ結果にならない一番の要因でしょう。
なので、評判や流行りで教材を判断するのは得策ではないでしょう。

では、法則や事例を有効活用するにはどうすればいいのか?

そのキーとなるのが、

一般的なカテゴリー分けされた診断結果ではなく、
その人だけの個人の適性を知ることです。

大きくカテゴリー分けされた診断結果では、そのひと本来の
特性がわkりません。

一人一人、目鼻立ちが違うのと同じで、診断結果が同じカテゴリー内
にあるのは、そもそもおかしいことなのです。

手間や時間、予算の都合はありますが人材の部分は、
投資する価値、ROIが大きく見込める部分ではないでしょうか。

本人が自分の適性を知り、上司がそれを知り、適性別に職場のアプローチすることができれば、
スタッフも自分に合ったやり方、進め方で結果を出しやすくなります。

職場の収益、離職ストップ、職場定着率アップもできるようにもなります。

さいごに

いかがだったでしょうか。

これまでの育成教育の視点を変えてみるキッカケになれば幸いです。

流れがはやい新たな時代に入ったいま、
人の価値観も変わりつつあります。

でも人の本質的な部分が変化しているわけではありません。
その本質的なところを押さえていれば、あとは時流に合わせればいいだけです。

変わるものと、変わらないもの

人の価値観や適性は、時代の流れが速くても
同じような速さで変化はしません。

一度、把握しておけば何度でも有効活用できるのが、
人の本質的部分です。