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弱みを殺さない。直すから凡人になる。その「ズレ」こそが、億を稼ぐ社員の正体

WHY

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なぜ? 異業種の人が人材育成できるの?

私の前職とはまったく共通点がない、異業種のことをやっていると
思われますがちです。

ところが、オートバイ開発と適性開発は同じ能力を発揮し
人材育成に活かしております。

どのような同じ能力・強みを発揮しているのかというと、
感性や感覚をベースに扱っているということです。


オートバイ開発の車両製品評価が私の仕事でした。その内容を簡単にご説明すると、

  • 試作車に乗る
  • 状態を一瞬で察知 & 理解する
  • 評価判断する
  • 伝える
  • レポートにまとめる

これが、二輪車両開発時にライダーとして行っていた一連の仕事になります。
いま、ビジテキで行っていることもほぼ同じになります。

そのプロセスは、このような感じです。

  • A4シートとヒアリング
  • クライアントの適性を察知 & 理解する
  • 評価判断する
  • 伝える
  • レポート&腑に落ち納得度


いかがでしょうか?ほぼ同じというのがおわかりいただけたでしょうか。

一般的にスルーしてしまう箇所、部分を一瞬で見抜く、
気がつくという鋭い感性や感覚、それらに関わる知識、経験、
ノウハウ等を能力として発揮しています。

私からすれば違う部分は、単車か人かの違いだけです。
むしろ、私にすればコミュニケーションできる人の方が、
ある意味簡単とも言えます。

二輪開発時は、スタッフとどぅしよう?と打開策を見出すのに苦労していました。
単車はいくら問いかけても待っても一生、話をしてくれませんから。

このように一見、まったく関係のない異業種からの参入と思われるかもしれませんが、
同じこと、同じ能力・同じ強み・唯一無二の同じ実力を発揮しております。

また、私自身もこの適性開発を利用し、
適性を見出だしその適性をうまく再利用しています。


なので、人の本質的な部分を鋭くキャッチし正確に分析判断できるのです。


このように、自分の適性がわかれば、自身の役割を明確に把握しつつ
最大限の力を発揮し、相手の適性も把握できるようになります。

結果、尊重し合えるチームでゴールに向う組織を作ることができます。

ビジテキは、他のHR Techやパーソナル診断にはない、
診断結果との本人のつながりを説明できる!
という、独自ノウハウがあります。

ぜひ、あなたの会社にも活用していただき、
スタッフ一人一人の適性発揮と組織一体感を体験してみてください。