リカレント教育を取り入れよう!
学び直しをしよう!
と、意気込んだものの…..
成果に繋がらなかったり、
していませんか?
今回は、リカレント教育の
思わぬ落とし穴について、
お話をしたいと思います。
Table of Contents
もぅ一回、
新たに何かを学ぶまえに
ぜひ、これを読んで
効率よく学んで、効果を発揮してください。

それぞれの環境やタイミングで、再び学ぶことです。
学生の教育課程から離れても、いつでも学び直す、
学び続けながら、仕事との循環を繰り返すことを言います。
リカレント教育の ” Recurrent ” は、繰り返しや循環の意味です。
近年、インターネット環境のおかげで、必要な時に必要なことを
再び学び直すことは、非常に容易になってきています。
でも…….

でもまだ、そのリカレント教育、
先走ってはじめないでください!
己を知らずに始めても成果が出ない!
時代変化に追いつくために、リカレント教育を
するにもまず、自分の適性を知っておくことです。
自分の適性、強み、能力といった自分を理解する
ことが、リカレント教育の効果を発揮します。
自分のこともわからず、むやみに
学びをはじめないことです!
自分の適性や強みを知り、どの分野を
学びなおすのか?
これらがわかれば、リカレント教育の
始めかたが明確になります。

なぜ? 自分を知っておく必要があるのかというと、
学生時代の学び方と、社会人の学び方は違うからです!
学生時代は、知識や教養、文化芸術、道徳や一般常識など
幅広く身につけていくもの。
一方、社会人は結果を出すために学ぶものだからです。
もちろん個人の趣味嗜好のリカレント教育であれば、
ゆっくり楽しみながら学べばいいでしょう。
しかし、ビジネス上で学ぶのは、
一定の結果をあげなければ、
リカレント教育の意味がありません。
だから、自分の適性や強みを知った上で、
もっとも最小の時間、労力で成果が上がる分野を
一番最初に見極めていなければなりません。

人が何かを成し遂げるのは、「強み」によってのみである。
弱みはいくら強化しても平凡になることさえ疑わしい。
強みに集中し、卓越した成果をあげよ。
by.ピーター・F・ドラッカー
もっと簡単に、そして最小の労力と時間で、効率よく結果を出したい….
と考えれば、ドラッカーが本で書いているようにすべきでしょう。
言われてみれば当たり前のことですが、以外と流行りや風潮に
流されて、安易にリカレント教育を始める人が多いのも現実です。
トップ営業マンが事務職をしても平凡な成果しか出せない…..
コミュニケーションが苦手な、天才プログラマーが営業をしても
契約は平均以下しか取れないでしょう。
やはり、最初の一歩を踏み出すリカレント教育の前に、
知っておくべき自分がある!ということです。
リカレント教育・学ぶという一件、
正しく反論しにくいことですが、
そこに忍び寄る落とし穴
についてお話ししました。
時代的にも学び続ける環境が整い、
風潮に流され、なんとなくはじめてしまう。
そして、結果は出ないという悪循環…..
これを断ち切るためには、
自分の適性をまず、把握して
プログラムを学ぶようにしてください。
自分の適性に合っているものは、
無意識レベルでできるものなので、
結果も楽に得れるようになります。
実あるリカレント教育にしてください。