自分たちがやっている仕事に誇りを持って、
取り組んでほしい!
でもすぐには、その職場の価値なんてわからないし、
なにより教えることが難しい….!!!
スタッフは仕事を覚えていくほど、会社への不平不満も増えて
くるのが普通だし、それを正していくのは途方もない過程に思える。
そこで今回は、そんな新人さんや中堅スタッフさんに
愛社精神を持たせられるちょっとしたテクニックをお伝えします。
何気ない日常にあることをヒントにすれば、
費用も時間もかけずに、簡単に愛社精神を育むことができます!
Table of Contents
ズバリ!
不平不満の多いスタッフ、やる気ない社員には、
これを使え!です。
気になりますよね。では、いってみましょう!
新人さんや中堅社員さんに、自分たちの会社に価値を感じてもらい、
愛社精神を高めてほしいと思うけど…..
そうそう上手くいきませんよね。
せっかく苦労して採用したのに、すぐに退社されたり、突然、辞めます
と宣告されたりというのは、組織にとっても痛手です。
ある程度は、腰を据えて自社の商品サービスに誇りを持って
取り組んでほしいものです。
その取り組みとして、社内でいろいろと策を練るとおもいます。
でも、これってことごとく上手くいきません。
このような感じで、教育や育成するには難しい部分が多くあります。
やればやるほど、強制感あるし教育ノウハウも確立しにくですよね。
少し会社から離れて、熱狂する人たちに目を向けてみましょう。
例えば、誰かのファンとかスポーツチームとかです。
ほかにも、団体とかグループとかでもいいです。
なにか、共通する点があると思いませんか?
ここに、愛社精神を育てるヒントを得ることができます。
あることが、人の心理に作用してしまうのです。
その答えは、” 同一化 ” です。
つまり、同じ格好、メイク、カラー、持ち物、グッズです。
ビジュアルバンドのメイクと同じメイクをしたファン。
プロスポーツチームのユニフォームを着たファン。
カリスマアーティストのテーマカラーと同じカラー
など、熱狂する人ほど同じスタイルや行動をしますよね。
これをあなたの会社にも利用することなんです!
あなたの会社に取り入れるのは、同一化です。
ではこれを、どのように応用すればいいのでしょうか?
次から具体的にやっていきましょう。
憧れの人やチームと同一化してしまう行動。
これを会社にも応用すれば、愛社精神の強い社員さんができます。
同一化することで、その集団の一員であるという”価値”が
自分の中で生まれます。
そして、そのことに誇りを持つのです。
これまでにご自身でも、
そのような経験されたことはないでしょうか?
またその時に、上記で述べたようなマインドと
行動をしていませんでしたか?
それは、
このように、属性の中に同一化してしまうと、
組織の作業効率化や業務改善に役立てることができます。
このことを上手く会社に利用して、組織運営を図るべきです。
会社を好きになってもらうため、誇りを持ってもらうためには、
“同一化“がキーワードでした。
でも、それを会社内でどうやっていけばいいのか?
それは、PR活動をさせることです。
例えば、社内のスタッフというのは、何かしらそれなりにストレスや
不満不平、疑問など持っているものです。
でも見込み客やクライアントから見れば、その会社のスタッフです。
無理にでも、会社のPRをしなければなりません。
会社に多少の不満や疑問点があっても、それを口にすることはできません。
なので、会社のPRを毎日欠かさず発信させることです。
これを繰り返しおこなうことで、スタッフさんたちは、
いつの間にか批判することよりも、自分たちの価値に気がつくようになります。
会社のスタッフという立場を利用して、PR活動させてください。
今はいろんな情報発信ツールがあります。
これを利用して、会社を宣伝アピールすることで会社とスタッフが
同一化できるようになります。
これまで不満に思っていたことが、プラス側にはたらく
きっかけにもなるPR活動です。
ネガ思考になると、その方向に引っ張られやすくなります。
そのOSを一旦、書き換えてやるのです。
自分も周りも、PR活動しているので他の人のPRに新たな気づきや
発見、連携部署の良さもわかるようになります。
熱狂するファンをヒントにして、それを組織運営に応用すれば、
多大なる愛社精神効果を発揮します。
とくに、不平不満の多いスタッフには効果が覿面です。
PRをさせればいいだけです。
たったこれだけのことで、
といった効果を生み出してくれます。
組織運営が上手くいけば、経営自体も回り出すことになります。
ちょっとした日常の中にある風景を会社内で
活かせる方法をお伝えしました。
いかがだったでしょうか。
これからの時代、スタッフと会社を同一化させ、
価値観や方向を共有することは必要不可欠です。
今回の内容は、新たな施策も費用もいりません。
ぜひ、今回の方法を取り入れてみることをおすすめします。