職場で価値観の違いによる意思疎通に悩んでいる…..
という人は多いのではないでしょうか?
価値観が違うと意見がぶつかったり、
協調して進めないこともありますよね。
こちら側はまったく、揉める気もない、ぶつかる気もない。
でもいつも、なぜか? 意見がすれ違う…..
大小かかわらず亀裂が起きてしまいがちです。
一日ぐらいならいいのですが、仕事はず〜っと続くし、
今後もお付き合いをしていかなければならない….
でもやっぱり、
価値観が合わない〜
という、悩みはどこにいってもつきものです。
でも、ちょっとしたことを知るだけで、
相手を尊重することができます!
今回は、そんな裏技をお話ししていきます。
Table of Contents
相手の価値観を知ることは困難なことです。
なので、これはどうですか?
ぜひ、これを参考にしてみてください。
では早速、はじめていきましょう!
価値観が違うのは当たり前!
価値観が違うと、意見がすれ違ったり、ぶつかったりして、
仕事が進まないこともありますよね。
でも、価値観の違いは当たり前のことなんです。
価値観の源泉となるのは、感情
感情は、目鼻立ちと同じように、人それぞれです。
だから、価値観も、人それぞれで当たり前なんです。
顔に好みがあるように、価値観にも、好みや嫌いがあります。
これが、気が合う人、合わない人となります。
価値観の違いを当たり前と捉えて、人とお付き合いしていく。
これで、少しは相手への尊重や配慮ができるのではないでしょうか。
価値観の源泉となるものは、感情。
この感情も、目鼻立ちの違いと同じく
人それぞれです。
だから、そもそも価値観は、
人と合わないもの
なのです。
自分の顔、目、鼻が他人と同じでないように、
価値観も違う!この認識を持つことです。
だからいつも意見が対立しやすい。
顔に好みがあるように、
価値観にも、好みや嫌いがあります。
これが、気が合う人、合わない人となります。
価値観は、そもそもすれ違うものを大前提にして、
人とお付き合いしていく。
これで、少しは相手への尊重や配慮ができるのでは
ないでしょうか。
価値観はそもそも人と違う。
でも、自分の価値観をしっかりと押さえておくことで、
価値観の違いを活かすことができます。
他人の価値観はわからないとしても、
自分の価値観はしっかりと押さえておくべき
なぜなら、より他人を尊重できるようになるからです。
結果、余計な対立や苛立ちをなくすことができます。
でも、自分の価値観を知ることもむずかしい…???
価値観の源泉は感情なので、思考からのものではありません。
自分で価値観を探しても、どぅしても頭で考えがちになります。
これまでの経験や行動を振り返り、どんな時に
感情が動いたか、怒った、笑った、感激したなどを思い返すことで、
自身の価値観が見えてきます。
自分の価値観をしることで、他人を尊重でき、余計な対立や
苛立ちを抑えることができます。
なぜ? 本当の自分の価値観に気がつけないのか?
それは、無意識だからです。
自分の価値観は、つねに正直です。
だから、無意識にあなたに働きかけています。
これまで、ファッションを変えてみたり、髪型をかえてみたり、
音楽の志向、好きな異性タイプ….etc
このように、今までとはちょっと変えてみたものの、
結果的には、今までの自分の趣味志向に戻ってたことありませんか?
それこそが、あなたの本当の価値観なのです。
人は無意識に、自分の価値観で生きるようになっています。
このように、自分の価値観は無意識に自然に働いているので、
自分では気がつきにくい特徴があります。
だから、思考で導き出した価値観を信じてしまいまが、どこかで
破綻が生じてしまいます。
本当の自分の価値観の見つけかたは、自身の過去にあります。
その中でも、インパクトの強かったこと、忘れられない出来事です。
これをいくつかピックアップする。
良いことも悪いことも、書き出してみる。
それらを並べてみると、
一つ共通点が浮かび上がってきます。
それが、あなたの本当の価値観になります。
過去の経験や体験を振り返る際には、以下の点に注目するとよいでしょう。
これらの経験や体験を書き出してみることで、自分の価値観が見えてくるはずです。
少し難しいかもしれませんが、
自分のパターンを見てみる感じです。
注意したいのが、自分についてではなく、
自分にとって最も大切にしていることは、何かを見つけることです。
たとえば、スティーブ・ジョブスは、両親に育てられませんでした。
生まれながら養子に出され、本当の両親に育てられませんでした。
そんな彼の一貫して共通しているものは、” つながり ” です。
このつながりこそが、スティーブ・ジョブスの価値観です。
Macbookパソコン、itunes, ipod, iphone, これら全て
繋がりを象徴しています。
自分の価値観をそのまま事業にしています。
両親に育ててもらえなかったら、本当のつながりを求めてしまう。
それが、アップルの源流となっています。
そして、アップル製品の洗練されたデザイン、曲線美は、ジョブスの裏返しで、
美しい愛ある家族の状態で繋がっていたい。
本当の家族を知らない、魂の叫びが製品になっているのでしょう。
このように、自分の価値観を探すには、
過去の経験や体験を振り返ってみるとよいでしょう。
自分の経験や体験のなかで、なにか一つ
共通すること、同じパターンが必ずあります。
価値観は人の数だけ多種多様ですが、
似ている人が多いというのも事実です。
なので、職場で価値観の合う人とだけ仕事をすれば
ということではありません。
むしろ、価値観が違うということを、お互いで認識し尊重するチーム。
これが伸びる強い会社になります。
大嫌いだった人が好きになってしまう。こんな経験ありませんか?
一旦、価値観の違いを受け入れてしまうと、相手の許容範囲が広くできます。
そのくらい、お互いで価値観を認識しておくことは重要なことです。
ヒートする会議や、意見がどうしてもすり合わない….
でもどこか、団結ムードだけは失っていない。
いきずまりながらも、互いの価値観を尊重できているから。
切磋琢磨しているこんな会社、ぜったいに伸びますよね。
そして、一人一人が相手から学び、次の議論へ進める。
これを繰り返すと、レベル高いスタッフの宝庫となります。
スタッフ自身もやりがい、自信、モチベーションも
上がっていくこと間違いなしです。
「価値観を活かすチームは、強い!」
価値観は、ビジネスにおいて重要な役割を果たします。
個人の価値観を活かすことで、
仕事のパフォーマンスを向上させることができます。
さらに、チーム全体の価値観を活かすことで、
チームの強みを最大限に発揮することができます。
価値観を活かすチームになるためには、
これらのステップを踏むことで、 価値観を活かすチームを目指しましょう!