A4適性シートを実践された方の事例
事例)Aさん 20代 女性 工芸品製造業 (将来的には独立希望)
もぅ、どうしていいかわからない〜
自分の進む道、コレだぁ!という人生の進むべき道がわからない
こんな感じで診断が始まりました。でも、本当に大丈夫でしょうか,,,,,,,

でも、診断が終わったらこんな感じになります!

その診断でどんな者だったのでしょうか。見ていきましょう!
| 適性 | |
自由自在の創造 | |
| コア・セルフ (自分の本当の価値観) | |
自在の展開 / 混乱 | |
| モチベーションの源泉 | |
これなら! | |
| 自分の強み | |
物事を自由自在に変化させていける洞察力と創造性 | |
| 自分の弱み | |
自由な発想や言動できない窮屈な環境 | |
| 自分の成功パターン | |
まず思うがまま発言できたり、行動できる環境 | |
| 自分の失敗パターン | |
自由度少なく、一回一回チェックが入るようなこと | |
| 適性を活かせる業界、職業、職種、働き方 | |
陶芸・造園・盆栽・左官・溶接アート・レイアウト造形・配置・空間・パッケージ・チラシなどのデザインや造形アーティスト・商品改良企画 | |
| 自分の適性を伸ばす練習法 | |
自分の言動や作品、改良点などを素直に発表していくこと。その中で賛成や反対意見からの経験を積み、自分のやり方と周囲の反応を一致させセルフブランドを築いていくことで、本来持っているアーティスト的な適性が発揮できます。 | |
| 結果 | |
自分がより鮮明になり、ハッキリした方向性が見出せた。 |
この女性は、工芸品を作る職業の方ですが、他にも歯科技工士とかにも向いている事がおわかりになるでしょうか。
他にも、彼女の傾向は職人気質であるというのが、結果から見えてきます。
仮に、彼女を雇ったとした場合、技術系の仕事を任せれば能力を100%発揮してくれるわけです。一方、患者さんとかのコミュニケーションや接客というのは、他の得意なスタッフに任せた方がベターでしょう。
このように、自分の適性や価値観がハッキリわかると、どのような職種を選べばいいか、誰の助けが必要で他スタッフのどんな能力が必要なのか?
自分の本当の力を発揮する場所と、他人の力がつねに必要であるという事がわかるようになります。
なので、お互いを芯の部分から理解でき、尊重し合える職場仲間として自然と一体感も生まれてきます。
A4一枚で、上記のような事柄が本人の腑に落ちた形で解明できます。
言語化された、自分の適性は他者にもいい影響をあたえられます。
先ほどの事例のように、自分の適性 & 価値観はもちろん適材適所、必要な他人力など、自分をさまざまな角度から、本来の自分を客観視できるようになります。
明確なキーワードがわかれば、更にこのようなこともわかるようになります。
たったA4一枚で、キーワードがわかると、以下のようなこともわかります。
上記のことがはっきりわかれば、
が明確になり、得たい結果の行動スピードを加速できるようになります。
これだけわかれば、ただ職場での活用だけでなく、人生や社会との関わり方の方向性が明確になり、迷いも消え、「何を選択すればいいのか?」がハッキリとします。
よくあるのが、こんな感じの人のパターン2です。
なに?コレ?って感じで全く信用なく、興味も全くない人…..
ちょっと斜に構えて感じで受診されます。

でも実際にはじまって時間が経過すると….. かなり喰いつき始めます……
もぅ、デヘペロな感じ (違うものが出ていますが…) でかなりノッテきます。

そして、こんな感じになってくれます…..

次の日からは、こんな感じで仕事に取り組んでくれるでしょう。

男性の場合も、かなり冷た〜い視線から始まることがしばしばです。
ちょっと怖さを感じながらも始ります。

だんだんと、目覚め始めるのでしょうか。反応が変わってきます…..

最後は、
